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消化器内視鏡Q&A|内視鏡検査って何をするの?痛くないの?よくある疑問を専門医が解説!

はじめに

「内視鏡検査って痛いんじゃないの?」「どんなときに受けるべき?」「検査で何がわかるの?」
そんな不安や疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

内視鏡検査は、胃や大腸などの消化管の病気を早期に見つけ、適切な治療につなげるために非常に有効な検査です。この記事では、消化器内科専門医の立場から、内視鏡検査について患者さんからよくいただく質問にお答えします。ぜひ参考にしてみてください。
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Q1. 内視鏡検査って何をするの?

内視鏡検査には大きく分けて2つあります。

・上部消化管内視鏡検査(胃カメラ):口または鼻から細いカメラを挿入し、食道・胃・十二指腸を観察します。

・下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ):肛門からカメラを挿入し、大腸の粘膜を詳しく観察します。

どちらもポリープや炎症、がんなどの異常を直接目で確認できます。必要に応じてその場で組織検査や処置も可能です。

Q2. 検査は痛いの?つらくないの?

ご安心ください。近年は医療技術が進歩し、苦痛の少ない内視鏡検査が可能になっています。

・鎮静剤を使った検査:ウトウトと眠っている間に検査が終わるケースもあります。

・経鼻内視鏡:鼻から挿入する細いスコープで、嘔吐反射が少なく楽に受けられます。

・炭酸ガス送気や細径スコープの使用で、お腹の張りや不快感を抑えています。

当院では、患者さん一人ひとりの体調や希望に合わせて、できるだけ楽に受けられる方法を選んでいます。  

Q3. どんな症状があるときに受けるべき?

次のような症状がある場合、内視鏡検査を受けることをおすすめします。  

胃カメラが必要なサイン

・胸やけやみぞおちの痛み(胃食道逆流症の可能性)​
・食欲不振、体重減少
・吐き気、嘔吐
・貧血(出血源の検索)

大腸カメラが必要なサイン

・血便や便に混じる粘液
・慢性的な便秘や下痢​
・お腹の張りや痛み
・便が細くなった、出にくいと感じる

Q4. 検査で何がわかるの?

内視鏡検査では、次のような病気の早期発見・診断が可能です。
・胃がん、大腸がん​
・ポリープ、炎症(胃炎・腸炎)
・逆流性食道炎、潰瘍性大腸炎、クローン病
・ヘリコバクター・ピロリ感染​

早期発見・早期治療が重要です。特に胃がん・大腸がんは初期症状が乏しいため、定期的な検査が命を守ります。 

Q5. 胃がん・大腸がん検診との違いは?

自治体のがん検診はスクリーニング検査であり、より詳細な検査が必要な場合に内視鏡が用いられます。

たとえば、
・胃X線検査で異常→胃カメラ
・便潜血検査で陽性→大腸カメラ​

当院では、がん検診後の精密検査も対応しておりますので、結果に不安がある方はお気軽にご相談ください。  

Q6. 内視鏡検査はどこで受けられる?

足立区・五反野・青井・西新井エリアで消化器内視鏡検査をご希望の方は、ぜひ当院へお越しください。

「足立外科胃腸内科医院」では、消化器内科専門医が最新機器を用いて、安全・丁寧に検査を行っています。
また、検査後の生活指導や治療のご相談も、しっかりサポートいたします。  

まとめ

内視鏡検査は、消化器の健康を守るための大切な第一歩です。

・「検査が不安」という方にも、痛みの少ない方法をご提案します。
・「症状があるけど、どこに相談すればいいの?」という方も、ぜひご相談ください。

あなたの不安を少しでも解消し、健康な毎日を送れるよう、当院が全力でサポートいたします。


著者:足立外科胃腸内科医院 院長 飯田修史

足立区にお住まいのかた、五反野、青井・西新井にお住まいのかたで消化器内科、内視鏡検査、外科をお探しの方は、ぜひ「足立外科胃腸内科医院」へお越しください。

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この記事は、一般的な情報提供を目的としており、医学的なアドバイスではありません。必ず、医師の診断を受けてください。
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